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2007年09月27日

秋揚げへの期待

9/20~9/22まで、新潟に行ってきました。
当歳の最終選別中の生産者。
当歳のハウス池への収容中の生産者。
それぞれ、真っ最中です。
泥池飼育は、最終調整時期にきています。
本年度の出来はどうでしょうか?
池揚げの期待が高まっています。
タタキ池の掃除が始まっています。
もうすぐ池上げ日取りの連絡がきます。
今年も出来るだけ良い鯉を探し出したいと思っています。

2007年09月19日

7号池

エサグイが正常に戻りました。 750g/日です。
60cmx3尾、30cmx30尾で、まだそれでも少ないと思います。
1kgを目安に増やしていくつもりです。

2007年09月18日

10号池

先日の過マンガン酸カリが効果がありました。
エサグイが戻り現在250g/日でまだ足りないぐらいです。
鯉も良く太っています。

7号池

7号池  9/2入荷鯉がエサグイが悪く、なんとなく落ち着きが無い。
本日、OTC散を250gを散布しました。
最近の鯉は、外観は正常でも、環境が変わると調子が悪くなる。
それだけ鯉が、ストレスに、弱くなっているのが実感できます。
生産段階で、過保護に飼育しすぎるのが、主な原因だと思います。

2007年09月14日

飼育日誌

10号池のエサ食いがあまり戻らず、鯉が体を池底に、こする動作をはじめました。
原虫類の発生かもしれません。
カマンガン酸カリウム 2g/トンを散布しました。
薬剤の散布時は絶食です。
殺菌灯は消します。
新水は6時間、止めます。

2007年09月12日

10号池、飼育日誌

10号池、鯉は落ち着いて泳いでいますが、少しエサグイが悪い。
水温が下がってきているせいかもしれません。
本年のエサは日清浮きえを50%、咲ひかり色揚げを50%給餌しました。
まだ本格的な色はきていませんが、良く太ってくれました。
このままのボリームで、11月の地区品評会を迎えたいと思っております。
本当の色とボリームはこれからになりますので、虫落とし等を完全にして
10月を迎えたいと思います。

2007年09月10日

9/10,10号池

10号池、本日11時に新水を入れるのを開始しました。
本日より給餌開始。 200gx2回から増やしていく予定
10号池の概要  
 池水量 20トン、円形沈殿槽1トン、ポンプ槽1トン、濾過槽2トン、計24トン
           濾過材はEC濾材400リットルで濾材のしたより200リットル/分のエアー吹かし
           ポンプはタカラTP-30x1台
           新水は7日で24トン
           毎回の給餌前にポン抜き・沈殿槽は3回/日、ポンプ槽は2回/日、濾過槽は
           2回/日
    飼育鯉   70~80cmx10尾
200gのエサを約15分かけて完食。・・・・2回共
鯉の泳ぎ方は、昨日より少し落ち着いて泳いでいます。
また明日。

2007年09月09日

錦鯉の異常シグナル

錦鯉の飼育日誌、異常シグナルについて。
当センターには11槽の飼育池があります。
20トン池は、5、6、9、10、11号池
10トン池は1、2,3,4,7,8号池
本日より各池で飼育をしていく中で、異常シグナルとして感じたことを書いてゆきます。
私の飼育状況を読んでいただき、そこから、何かお役に立つことができればと思っております。
話が前後したり、読みにくいことばかりですが、とにかく飼育日誌をスタートさせます。

10号池水量20トン(70~80cmx10尾飼育)で、エサを食べる動作が、[何となく落ち着きが無い
食べ方]をしています。・・・・・・・イカリムシ、ウオシラミ、原虫類の発生か?
                   夕方、粉末マゾテン8gとデメリン18gを散布。
                          新水は一晩止める。
通常給餌は200gx3回/日x5日、週7日のうち2日は絶食日です。


                                               

2007年09月07日

毎日の観察

毎日せわしなく、時間に追われ、働かされております。
ハウスでエサクレのとき、ほっとする時があります。
鯉がエサを食べるのを見ているときです。
紅白が食べた。あの三毛も食べた。昭和はどうだろう?
ああ食べてくれた。
泳ぎはどうか?不自然なしぐさはないか?
毎日、毎日の観察が元気で良い鯉を作ります。
健康であれば、自然にキレイになっていきます。
そしていつのまにか大きくなっています。

錦鯉の生命力

台風が関東、東北を直撃しています。被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。
昔、小千谷市を台風が襲い、野池が決壊し、親鯉が流されたことがあります。
2~3日後に魚野川で発見され、傷だらけながら、無事生産者のもとに帰ってきました。
それから2年後に、無事に産卵し、優秀な鯉が生産され、農業祭で入賞したとのことでした。
錦鯉の生命力の強さを証明する話です。

2007年09月05日

最近の錦鯉に思うこと。

本日よりプログの書き込みをします。
つたない文章ですがよろしくお願いします。
最近の錦鯉に思うこと・・・1,昔の鯉に比べて、非常にキレイになりました。
                2,          非常に大きくなりました。
                3,          ジャンボ当歳等が生産されるようになりました。
                4,          非常に飼育が上手になりました。
                5,飼育設備と無菌状態での飼育が良いため、鯉は弱くなりました。
続きはまた明日。

2007年09月01日

40周年・前夜祭セール

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