いつまで生きるか?
実験中の1/7袋詰の鯉の輸送実験の鯉は、2/7現在まだ元気で生きています。
本日をもって、実験を中止しました。
錦鯉の驚異的な生命力を再確認しました。
2008年02月 |
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実験中の1/7袋詰の鯉の輸送実験の鯉は、2/7現在まだ元気で生きています。
本日をもって、実験を中止しました。
錦鯉の驚異的な生命力を再確認しました。
ただいま鯉の輸送実験をしています。 20/1/7夕方、ビニール袋に水20リットルを入れ、38cmの鯉、1尾を酸素封入し袋詰しました。 ハウス内にそのまま放置し、いつまで生きていられるかの実験です。もちろん水も酸素も取り替えません。
20/1/24現在、まだ元気です。近づくとバシャバシャと暴れます。
水温は、たぶん6度ほどだと思います。
また報告します。
9/20~9/22まで、新潟に行ってきました。
当歳の最終選別中の生産者。
当歳のハウス池への収容中の生産者。
それぞれ、真っ最中です。
泥池飼育は、最終調整時期にきています。
本年度の出来はどうでしょうか?
池揚げの期待が高まっています。
タタキ池の掃除が始まっています。
もうすぐ池上げ日取りの連絡がきます。
今年も出来るだけ良い鯉を探し出したいと思っています。
エサグイが正常に戻りました。 750g/日です。
60cmx3尾、30cmx30尾で、まだそれでも少ないと思います。
1kgを目安に増やしていくつもりです。
先日の過マンガン酸カリが効果がありました。
エサグイが戻り現在250g/日でまだ足りないぐらいです。
鯉も良く太っています。
7号池 9/2入荷鯉がエサグイが悪く、なんとなく落ち着きが無い。
本日、OTC散を250gを散布しました。
最近の鯉は、外観は正常でも、環境が変わると調子が悪くなる。
それだけ鯉が、ストレスに、弱くなっているのが実感できます。
生産段階で、過保護に飼育しすぎるのが、主な原因だと思います。
10号池のエサ食いがあまり戻らず、鯉が体を池底に、こする動作をはじめました。
原虫類の発生かもしれません。
カマンガン酸カリウム 2g/トンを散布しました。
薬剤の散布時は絶食です。
殺菌灯は消します。
新水は6時間、止めます。
10号池、鯉は落ち着いて泳いでいますが、少しエサグイが悪い。
水温が下がってきているせいかもしれません。
本年のエサは日清浮きえを50%、咲ひかり色揚げを50%給餌しました。
まだ本格的な色はきていませんが、良く太ってくれました。
このままのボリームで、11月の地区品評会を迎えたいと思っております。
本当の色とボリームはこれからになりますので、虫落とし等を完全にして
10月を迎えたいと思います。
10号池、本日11時に新水を入れるのを開始しました。
本日より給餌開始。 200gx2回から増やしていく予定
10号池の概要
池水量 20トン、円形沈殿槽1トン、ポンプ槽1トン、濾過槽2トン、計24トン
濾過材はEC濾材400リットルで濾材のしたより200リットル/分のエアー吹かし
ポンプはタカラTP-30x1台
新水は7日で24トン
毎回の給餌前にポン抜き・沈殿槽は3回/日、ポンプ槽は2回/日、濾過槽は
2回/日
飼育鯉 70~80cmx10尾
200gのエサを約15分かけて完食。・・・・2回共
鯉の泳ぎ方は、昨日より少し落ち着いて泳いでいます。
また明日。
錦鯉の飼育日誌、異常シグナルについて。
当センターには11槽の飼育池があります。
20トン池は、5、6、9、10、11号池
10トン池は1、2,3,4,7,8号池
本日より各池で飼育をしていく中で、異常シグナルとして感じたことを書いてゆきます。
私の飼育状況を読んでいただき、そこから、何かお役に立つことができればと思っております。
話が前後したり、読みにくいことばかりですが、とにかく飼育日誌をスタートさせます。
10号池水量20トン(70~80cmx10尾飼育)で、エサを食べる動作が、[何となく落ち着きが無い
食べ方]をしています。・・・・・・・イカリムシ、ウオシラミ、原虫類の発生か?
夕方、粉末マゾテン8gとデメリン18gを散布。
新水は一晩止める。
通常給餌は200gx3回/日x5日、週7日のうち2日は絶食日です。