錦鯉革命 運営責任者 岡本一郎


夢を追えなくなったら鯉業は辞めたほうがよい…
錦鯉革命(岡本錦鯉センター運営)
運営責任者 岡本一郎(1948年9月2日 石川県金沢市生)
良い錦鯉を育てること、それは簡単なことではありません。
売れる錦鯉を育てることは簡単ですが、錦鯉革命では、夢を追い常に日本一の錦鯉の育成に日々奮闘しています。
そんな錦鯉革命が選りすぐった厳選の錦鯉をこのサイト限定で販売いたします。
同じ錦鯉は2匹と存在しないのも事実です。多くの方に錦鯉の素晴らしさを伝えるために良いものを、より安くご提供したいと考えております。
また、長年育ててきた子供のような錦鯉を手放すのも心苦しいというのも本音のところです。
錦鯉革命の本質をご理解頂き、末永く愛し育ててける方にお届けできれば幸いです。
岡本錦鯉センター
岡本 一郎
岡本一郎 略歴
両親は食用鯉の養殖業を営む。その後、錦鯉へ転向。幼いころより錦鯉とともに生活をしてくる。高校卒業後、一旦社会を経験するため、就職。平日はサラリーマン、土日は鯉屋の二足のわらじを履いて家業を助ける。11年後の昭和55年、サラリーマンを辞め独立。念願の岡本錦鯉センターを開店。錦鯉を愛して58年。お客様の笑顔を集めることを目標に、元気な鯉を提供し続けています。
岡本錦鯉センターのこだわり
コイヘルペスウィルス病(KHV)のPCR検査結果について平成17年5月12日に行われたKHVのPCR検査結果はすべて陰性でした。
(左の証明書写真をクリックで拡大)
日本国内で、コイヘルペスウィルス病(KHV)の発生が確認されておりますが、KHVの潜伏期間は2~3週間と言われております。又は当センターは黒鯉の取り扱いはしておりません。
また当センターでは新潟の優良生産者より買い付けた新着鯉が毎週入荷しております。
毎回の入荷鯉は別個の独立槽(単独ろ過槽付き11槽)により健康のチェックを実施され、管理されます。

1ヶ月にわたり、寄生虫の駆除、雑菌の消毒等薬浴を行います。
1ヵ月後に再度健康度をチェックし、パスした鯉のみ販売され、発送する体制をとっております。
本サイトで販売している鯉は全て新潟より入荷した鯉で、上記チェックを実施済みです。
お客様に、より健康な錦鯉をお届けしたいとの願いから出発した方法ですが、今後もご指導を頂きながら更なる改善に努力してゆく所存ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。
岡本一郎が最近思うこと・・・
長年、錦鯉をやっていますが、最近錦鯉は年々弱くなっていると感じています。
ヘルペスの流行もありますが、最近は設備などが良くなりすぎているのが原因だと思います。
ポンプや餌がよくなりすぎて、甘やかしてしまっている愛好者の方が多いのでしょう。
鯉を愛する気持ちはもちろんわかるのですが、甘やかしが過ぎると弱い鯉になってしまいます。
適度な餌、設備、そして病気予防の薬浴などをきちんと整えてやることが丈夫な鯉を育てて、楽しむポイントです。
私は、少しでも多くのお客様に元気な鯉を届けたいし、またお客様のもとでも元気に過ごせるように、いつでもご相談に乗りたいと思っています。
10万円の魚も、世話をしなかったらすぐに1万円以下の価値になっていまうのが錦鯉の世界です。
健康に美しく育つ錦鯉で、たくさんのお客様に笑顔と満足をお届けしたいと思っています。
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